vol. 18

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ニンジン 2018年01月08日

<第3週目>農家として野菜ソムリエとして にんじんと農家の未来を考えたい。|Vege TanaQ 永井千春さん

地元碧南のブランドにんじんを生産するのと合わせて、千春さんは「えらべるにんじんちゃん」と称した様々な品種のにんじんの生産販売も行なっています。

「ヒントはブドウ農家さんでした。一つの農園でたくさんの品種を作っていたのを見て、これだと。にんじんも色の濃いもの薄いもの、食感などいろんな違いがあるんですが、それってあまり知られていないですよね。好みのにんじんを見つけられるのは面白いと思って」

今では20品種ほどを生産、毎年新しい品種を探し、入れ替えもしています。この活動を始めてから分かってきたこともあるそうです。

「共同出荷のものと違って、にんじんちゃんは買ってくれた人がわかるし、感想も聞けるんですよ。そういうのが嬉しいんですよね」

それが、次へと繋がる原動力になると言います。


そして農家でよかったと思う瞬間は「思った通りのにんじんを届けることができた時」と千春さん。今後の目標は「にんじんソムリエ」だそう。全国のにんじんの産地を巡り、そして碧南のにんじんを語りたい。千春さんのにんじん愛はこれからも続いていきます。

「えらべるにんじんちゃん」の紹介カードも千春さんの手作りです。

「えらべるにんじんちゃん」の紹介カードも千春さんの手作りです。

<第1週目>「世界で2番目のにんじん屋になる」 子供の頃から農家になると思っていました。|Vege TanaQ 永井千春さん

<第2週目>にんじんは私にとって 可愛くて仕方のない相棒です(笑)。こだわりの土作りは父の担当、 にんじんへの情熱を尊敬しています。|Vege TanaQ 永井千春さん

<第4週目>土地との繋がり、人との繋がり 大切にしていきたいこと。 |Vege TanaQ 永井千春さん